「肥満遺伝子DNA検査」を行なって
「太る危険度が高い人」は、痩せられないかというと
そんなことはありません
遺伝子=今の体型 ではなく
『遺伝子+生活習慣=今の体型』
大切なのは
『遺伝子的な体質に合った生活習慣を身につけること』です
今回は肥満遺伝子検査の一つ
【脂質代謝リスク】の特徴や対処法についてお話していきます
【特徴】
✅脂質で太りやすい
✅下半身に脂肪がつきやすい
✅食事制限だけでは体重が落ちにくい
✅体が冷えやすく、むくみやすい
過度な食事制限は逆に太る原因に
下半身太りの冷えポニョ体型
【原因】
基本は糖質と同じ仕組み!
三大栄養素と言われる糖質、脂質、タンパク質はそもそもエネルギー源になるため全く排除しては生きていけない
脂質はどのようにエネルギーに転換されるかというと、
細胞の中の「ミトコンドリア」といわれる器官に取り込まれてエネルギーになりますが、
脂質代謝リスクがある方は、脂質がミトコンドリアにうまく取り込めないことでエネルギーをうまく取り込めなくなっている
【対処法】
脂質代謝リスクの人がどうダイエットに取り組むべきか?
1.肝臓の負担を減らす
ミトコンドリアは「筋肉」よりも「肝臓」に多いため、肝臓の負担を減らし、肝機能を高める必要があります。添加物・お酒・お薬は極力少なめに
2.量の調整
単純に糖質を減らしてあげる必要があります。ただし、ゼロにはできない
3.質の調整
何から脂を摂るかが重要
【NGなもの】サラダ油・乳脂肪・マーガリン
【OKなもの】青魚・米油・ココナッツオイル・MCTオイル
自分の遺伝子に合ったダイエットできてますか?











