浦和の整体・骨盤矯正なら口コミ1位の「県庁通り整体院」

運動やトレーニングを取り入れてダイエットを行ってる人は多いと思います。

ただしその方法や体の状態に合わせたタイミングが合っていないと、頑張ってやっているのに痩せない体を作ってしまうこともあります。

それどころか体の故障の原因や逆に太ってしまう体を作ってしまうことにすら繋がってしまいます。

今回は治療家の目線から、痩せるだけでなく骨盤を整えて健康的な体を作る体操を埼玉県さいたま市浦和の整体師が解説します

 

筋トレを間違えると太りやすくなる?

日々忙しい中でもジムに通ってダイエットのために機械を使った筋力トレーニングやウォーキングマシーンなどで1時間、2時間と頑張っている人も多いと思います。

ただし、その頑張っている筋トレの方法を間違えると痩せるどころか太りやすい体を作ってしまうことすらあるのです。

 

 体の使い方をイメージした時に自分の日常の体の動きを思い返してみるとわかりやすいですが、一直線に動く動きはほとんどないことに気がつくと思います。

 

 例えば、左手を振り上げる動作をする時に、単純に手を真っ直ぐに伸ばすわけではないのです。

 左手を伸ばすためには体がやや右にねじった状態(体幹や脊柱を左にひねった状態)になり、左肩が前に右肩は逆に後ろに引いた状態になり、体の捻れが生じて初めてこの動作は完了します。

左手を上げた女性

日常の動作で直線に動く動作がほとんどないということは、『歩く』動作を思い浮かべてみると一番わかりやすいです。

ほとんどの人が右手が前に出た時は左の足が前に出て、次に左の手が前に来る時には足は右足が前に出る。といったように捻れの動きが伴ます。

 

このように、人の動きは直線の動きはほとんどなく体の軸を使った捻れの動きなどが本来の人の持って生まれた動きなのです。

 骨盤を正しく作っていくのもこの捻れの動きは重要で、当院の骨盤の治療でも正しく歩ける体を作っていくことが最終的な治療の目的として治療を行っていきます。

 

ジムの機械などで直線的な動きばかりのトレーニングを行っていくと、体の軸を使った動きができなくなる恐れがあります。

ゼンマイ式のロボットのように体を左右に揺らしながらでないと前に進むことができない体を作りかねないのです。

ロボットの歩き方

結果として体の軸が使えないためエネルギーを効率的に燃やすことはできない歩き方になり、疲れる割には痩せない体を作ってしまうことにつながっていくのです。

 

すごく太ってる人の歩き方を思い出してみてください。

横に揺れながらノッシノッシと歩く姿が思い浮かべられると思います。

妊婦さんも同じでお腹に8kg近い重心がかかっているため前に進むには横に揺れるような歩き方になっていると思います。

産後は骨盤が不安定な上に、歩き方もこのように体のエネルギーを使いずらい歩き方になっているため、太ってしまったり太ってからなかなか痩せられないで悩んでいる人が多いのもこれで理解できるかと思います。

 

このように、やみくもにガチガチに固まった動きの筋トレをすることで返って痩せずらい体を作ってしまうことにつながることがあるのです

 

筋トレをすれば痩せられるかというとそうではなく、人本来の動きを作って初めて痩せる、健康的な体作りが始められるのです。

 

体の軸を使った使い方が痩せやすいのはフィギアスケートの選手の例をとってみてもわかると思います。

 フィギアスケートの選手が回転している時を思い浮かべてみてください。

手を左右に大きく広げて重心が外に逃げている時は、「ゆっくりとしたスピン」をしているかと思います。

ここから、両腕を体の前でクロスして重心を中心に集めただけで急に「スピンが早くなっている」のがわかると思います。

フィギアスケートの回転

この重心を中心に集めたスピンの状態。軸を使った体の使い方を自然にできるような体のトレーニングをすることであなたの体型を理想の痩せ体型に近ずけることにつながっていくのです。

 

 

 

 

整体師が教える骨盤を整えて痩せる体にする体操

先にお話ししたように、筋トレをやみくもにしていくことで返って痩せずらく太りやすい体を作っていくことにもなりかねません。

体の軸を使った人間本来の体の動きを作っていくために、痩せるだけでなく骨盤を整え健康な体を作っていくための体操をいくつかご紹介していきます

 

座ったままできる二の腕が痩せる体操

ダイエットする方で一番多い悩みがお腹周りが痩せないということで、次に多いのが下半身太りや二の腕を気にされてる方ではないでしょうか。

 

この章では、骨盤も作りつつ座ったままできる「二の腕をシェイプアップさせるのに有効なエクササイズ」を紹介していきます。

 

この方法は、二の腕のシェイプアップだけでなく、バストアップ、骨盤の正しい位置作り、肩こりや猫背、左右の肩の高さが違って体が歪んでいる方にもオススメのエクササイズです。

当院では頚椎の施術としても行っているものです。

 

イスに座った状態で行います。イスに座る時の注意点は、足の裏がしっかりと床につくように座ります。

二の腕が痩せる体操6

座ったまま両手の手のひらを合わせて動かすエクササイズなのですが、動かす前に、骨盤を正しい位置に立たせます。

この骨盤の位置を正さない状態で、例えばいつもと同じような背中を丸めただらっとした状態で行うと、骨盤が悪い状態での動きを認識させてしまいます。

逆に正しい位置にありながら動かすことにより普段慣れない正しい姿勢が自然とできるように体が覚え込んでいくのです。

 

やり方は、足の裏が床にしっかりついた座った状態から、前かがみになり、そこから頭から順番に頭→背骨→腰骨の順番で反らしていき天井を向くとこまで体を起こします。

二の腕が痩せる体操5

二の腕が痩せる体操8

二の腕が痩せる体操4

体を保ったままアゴを引いて顔だけ正面を向きます。

二の腕が痩せる体操3

だらっと座っていた時と違いお尻のほっぺたの左右の骨がイスの座面に当たっている感じがあれば正しく座れています。

デスクワークの方、座る時に背中がすぐに丸まってしまう方は長時間座る時などこの座り方を一時間おきに行いリセットしてあげると良いです。

 

このポジションからいよいよエクササイズを始めます。

 

まず両手を胸の前で合わせます。合わせる手はなるべく両手のひらを押し合うように力を入れて行います。

その手を上に上げて、下げてを繰り返します。最初のうちは高く上げられなくてもなるべく頭の上まで腕が上げられるように意識しながらやっていくと上げられる角度が広がってくるはずです。

二の腕が痩せる体操11

二の腕が痩せる体操2

さらに手をあげるだけでなく動く時は常に指先を目線と顔で追っかけます。手を上に上げたら顔も上を向き、下にやったら下を向くといった感じです。

動かす時は鼻で息を吸って口をすぼめて口から息を吐きながら動かします。

鼻から息を吸うことで頭の中で脳を乗っけている副鼻空という場所が冷やされ脳を冷やしてリラックス効果も与えてくれます。

 

上げるのに6秒、下げるのに6秒比較的ゆっくり行います。肋骨の動きを広げ、頭も動かすことで首の骨の動きも良くなります。

さらに手のひらを合わせたこの形は手・腕・鎖骨・背骨で輪っかの形を作るダイヤモンド構造を形成し、この形状で手を圧縮することで輪っかに均等に圧力がかかります。

結果として左右の肩のバランスが整いやすくなるのです。

 

次に、同じ状態で手を合わせて上げた手を肘を伸ばしたまま上げる下げるを行います。こちらも同様に指先を追うように目線と頭ごと動かし、上げる下げるを6秒ずつ行います。

二の腕が痩せる体操9

二の腕が痩せる体操1

 

最後に、今度は合わせた手のひらの指先を下に向けて上げる下げるを行います。上げる時は、背中にある肩甲骨を引き剥がすようなイメージで同様に上げ下げしていきます。

二の腕が痩せる体操10

二の腕が痩せる体操7

 

まずは上げる下げる6秒を8回ずつ行ってみてください。

 

 

 痩せやすい骨盤を作るウォーキング

骨盤は体の土台になる部分です。お家を建てる時でも基礎になる部分は大切になるのと同じように、体では骨盤が基礎になってくるのです。

この骨盤の関節は歩く時に数ミリですが動きます。この動きがあってはじめて体の軸を使った正しい歩き方が行えます。

子供の頃はよく遊びよく歩き骨盤は機能していた状態でしたが、大人になるにつれ便利な車や電車など移動様式も子供の頃とは大きく変わってきます。

歩くということが少なくなっている人が多いのです。このことにより、骨盤の関節はサビつき動かなくなり骨盤の機能を失っていきます。

さらに、骨盤は車のエンジンのような役割をしていて模型のおもちゃのフライホイールのように動力源として動きますが、エンジンがサビついていては前に進むことができません。

骨盤のフライホイール

結果として、冒頭でもお話ししたような左右に揺れるゼンマイ式のロボットのような歩き方になり、体の軸を使えない歩き方になるのです

 

では、軸を使った歩き方をするのにはどういう歩き方をすれば良いのかをお話ししていきます。

まず腕は、我々人類の先祖のお話しからしていかないといけません。もともと人類は四足歩行でした。現在の人類の腕も昔は前足だったわけです。

二足歩行になった現在でも歩く時の腕は重要な役割を持っています。

以前お話ししたダイエットしなくても食べても太らない体になる方法でもお伝えしたように、

正しいウォーキングのフォームは

腕は、肘関節を90度の状態で大きく振るように意識します。

これによる背中や脇の下にある褐色脂肪細胞が活性化して痩せやすくなるという効果も期待できます。

脚に関しては、大きく脚を前に出すことを意識して足の裏が前に見えるようにつま先をしっかり上げて歩きます。

食べても太らない人 ウォーキング

難しく考えずに、大きく手足を動かして歩くということを覚えておきましょう。その際に肘は90度に曲げるのも忘れずに。

 

まとめ

 

ダイエットしても痩せない体になってしまった方は長い年月を経て今の状態になってしまっているので少しずつ体を痩せ体質の体に変えていく必要があります。

ただし、毎日忙しく自分の時間がなかなか取れない現代人において日常の中でなるべく簡単に取り入れられるものでないと続かないものです。

埼玉県さいたま市浦和の整体院では今回、そんな方でも比較的簡単に日常に取り入れられる骨盤体操をお伝えしました。

やれることから少しずつ取り入れてみてください。

最後に、座ったままできる二の腕が痩せる体操のやり方を動画でも説明しています

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